北野天満宮
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境内

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1
 北門
門前には西陣名技碑が建つ
2
 地主社
北野の創建以前からの地主の神で、境内でもっとも古い社である。
3
 【国宝】社殿
御祭神菅原道真公をお祀りする本殿。桃山建築の代表。
現在の社殿は、慶長12年に造営された。
4
 明月舎
天正15年(1587)10月1日、豊臣秀吉公が当宮の松原で催した北野大茶場を記念して毎月1日と15日に献茶会が催される。
5
 【重要文化財】東門
切妻造、銅葺の四脚門
6
 【重要文化財】三光門(中門)
後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額を掲げてある。
豊富な彫刻の中に日月星があるから三光門の名がある。
7
 社務所
神職等職員がひかえる事務所。
8
 神楽殿
狂言や日本舞踊又毎月25日には神楽舞が奉納される。
9
 宝物殿
 
10  絵馬所
算額等の絵馬が多数奉納されている。
11  納札所
古札をお納めするお社
12  絵馬掛所
毎年10万もの願い事が書かれた絵馬が奉納される。
13  楼門
文道の大祖風月の本主の額が掲げてある。
14  太閤井戸
豊臣秀吉公が天正15年に催した『北野大茶会』ゆかりの井戸。
15  伴氏社
菅公の御母君伴氏を祀る。
16  影向松
初雪の日に御祭神がこの松に降りてこられ歌を詠まれるという言い伝えがある。
17  松向軒
北野大茶会の折、細川三斎が茶の水を汲んだといわれている井戸がある。


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