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祈祷
 
 
受付場所 [本殿前授与所]
受付時間 [午前9時〜午後4時30分]
 
 
学業成就・学力向上祈願・入試合格祈願・各種試験合格祈願
 
甲号祈祷料 5,000円 (本殿にあがられる方)
乙号祈祷料 4,000円 (本殿にあがられない方)
甲号乙号、受付日より3月末日まで毎朝ご祈祷いたします。
 
 
学業成就・学力向上祈願・入試合格祈願・各種試験祈願の申し込みはまず、右の申し込み用紙が受付前にございますので、住所・氏名・志望校又は試験名を記入の上授与所受付まで申し込み下さい。
 
 
 
 
 祈祷料 5,000円より
 厄除・・・・・・・・・・・・本年厄年にあたる男女の災いをはらい、招福を記念する
 初宮詣・・・・・・・・・・お子様の誕生を祝い、健やかな成長を祈る
 交通安全・・・・・・・・「車清祓」人、自動車、バイク等の無事故安全を願う
 旅行安全・・・・・・・・家族旅行、修学旅行等の旅行中の無事故を祈念する
 家内安全・・・・・・・・家族の皆様の健康を願う
 御千度・・・・・・・・・・町内各戸の平穏無事を願う
 安産・・・・・・・・・・・・お子様の無事な誕生を祈念すると共に安らかな出産を願う
 商売繁盛・・・・・・・・会社、家業等の益々の発展を祈念する
 十三詣・・・・・・・・・・十三歳を無事迎えたことへの感謝と今後の成長を祈る
 良縁・・・・・・・・・・・・結婚だけではなく他人との良き縁「えにし」、出会いを願う
 身体健康・・・・・・・・身の健やかなる成長を祈念する
 災難除・・・・・・・・・・身に降りかかる様々な災難をのぞく
 誕生祭・・・・・・・・・・お誕生日を祝い、今後の身の健康を願う
 病気平癒・・・・・・・・様々な病気のすみやかな快癒を祈念する
 就職・・・・・・・・・・・・就職試験の無事合格を祈念する
 
 
 
 願い事が成就された時の祈祷
 合格御礼
 安産御礼
 病気平癒御礼
 
 
一人   祈祷料
5,000 円
 
二人   祈祷料
8,000 円
 
三人   祈祷料
12,000 円
受付時に祝い笹・記念品 御祈祷の後、お守り・千歳飴をお渡しいたします。
装道きもの学院 御奉仕     平成19年11月4日(日)・18日(日)
  御参拝のお子様方の着くずれをおなおし致します。
ちえ守・祝い笹・千歳飴
平成21年 記念品の文具セット

昔は、11月中の吉日を選んで3歳の男女、5歳の男、7歳の女の子たちが氏神(学問の神天神様)に参詣し、お祓いを受けた。11月の中でも15日が陰陽道の吉日にあたるといわれ、参詣する人々が多い。
3歳は「髪置き」といって、それまで剃っていた頭に頂髪を置く儀式であった。
5歳は「袴着」で王朝の頃、女も袴をはいていた時代には、男女ともにこの祝いをしたものであるが、女の服装の変化によって男だけ袴をつける儀式となった。
7歳は「帯とき」又は「帯直し」といわれる女の子の祝いで、つけ紐をとり、帯を結ぶ儀式である。一般に、お詣りの帰りには親戚を回り、その夜は祝いの宴を開くという習わしであった。この行事は子供の成長過程における大事な区切りにあたってその子の将来を祝い神に祈る儀式として行われてきたのである。(尚、北野天満宮の七五三詣は11月中男女共に学力向上を併せて祈願しております。)
 
上記祈願は随時行っておりますので、受付にその旨をお申し出下さい。
尚、受付へは上記祈願種別を口頭でお申し込みいただくとともに、住所・氏名などを所定の
申込に記入していただくことになります。



祈祷風景
本殿七五三詣


日本では正月に一つ年をとるという習慣で、毎年の誕生日を祝うことはあまり多くはなかった。ただ一年目の誕生日は、初誕生といって古くからおこなわれ、餅をついて祝うという例が多い。餅は「力もち」の意味にも通じ健康な力のある子になるようにとの願いがこめられている。


昔は、11月中の吉日を選んで3歳の男女、5歳の男、7歳の女の子たちが氏神(学問の神天神様)に参詣し、お祓いを受けた。11月の中でも15日が陰陽道の吉日にあたるといわれ、参詣する人々が多い。
3歳は「髪置き」といって、それまで剃っていた頭に頂髪を置く儀式であった。
5歳は「袴着」で王朝の頃、女も袴をはいていた時代には、男女ともにこの祝いをしたものであるが、女の服装の変化によって男だけ袴をつける儀式となった。
7歳は「帯とき」又は「帯直し」といわれる女の子の祝いで、つけ紐をとり、帯を結ぶ儀式である。一般に、お詣りの帰りには親戚を回り、その夜は祝いの宴を開くという習わしであった。この行事は子供の成長過程における大事な区切りにあたってその子の将来を祝い神に祈る儀式として行われてきたのである。(尚、北野天満宮の七五三詣は11月中男女共に学力向上を併せて祈願しております。)


13歳頃になると、男女共に肉体的にも精神的にも成長し、そろそろ大人の仲間入りをする年頃である。責任のある年齢になったことを自覚し、福徳知恵を授かるよう天神様に参詣してお祓いを受け学業上達を祈る。


生まれた子に初めて神詣りをさせることで、これは鎌倉時代頃からおこなわれている。産着の色直し後、吉日を選び氏神に詣で、産神を祀ったという。宮詣りは、男は30日目、女は31日目というが、時代により、又、地方により、その日は一定していない。
一同礼服を着て参詣し、古い習わしでは、帰りに親類、知人を訪ねて、出産祝いのお礼を述べるのが通例であった。


生後100日、又、120日目に祝いの膳をととのえ、子供の口に食物をふくませる。
一生食べものに不自由せぬよう祈る行事である。
古いしきたりでは、食いぞめには新しく小さな食器一式をととのえ長寿の人を「養い親」として招き、親類一同を集めて祈ったという。


生まれてはじめての3月、5月の節句を、とくに初節句として、里方や親類などが人形を贈って祝う。江戸時代よりの習慣である。


昔、3月3日には人形(ひとがた)というもので体をなでて、けがれやわざわいをその人形に移し川へ流すお祓いの行事がおこなわれていたが後にその人形を立派に作り、流さずに家の中へ飾るようになったのが雛まつりの起こりであるという。もともとは、人形遊びを楽しむ女の子たちが、のどかな春の日に集まって、美しい雛人形を飾り、白酒や草餅を供えて、楽しくすごす行事であったが、後には女の子の成長を喜び、男女一対の雛を飾って、娘が将来幸せな結婚生活に恵まれるように祈り祝うようになったのである。


昔5月5日には宮中では菖蒲やよもぎなど、香り高い草を用いて、邪気を払う行事があった。
民間では、軒に菖蒲をさしたり、江戸時代になると菖蒲湯で浴みする習わしが一般に普及した。また五日に家の前に棚を作って幟(のぼり)、菖蒲兜(しょうぶかぶと)、槍、薙刀(なぎなた)、吹流、母衣(ほろ)などを華やかに飾る習わしが主であったが後に家の中へ武者人形や幟などを飾るようになった。


(厄年)男子42歳、女子33歳は大厄とされ、肉体的にも変化のある時で、社会的にも人生の転機に当たると考えられた。従ってこの年は万事慎重にして大厄を逃れられるよう神仏に加護を祈った。無事に厄年を越えると祈願した神仏にお礼参りをした。


十干十二支が60年で一巡し、61年目に生まれ年の干支に還ることから還暦という。旧は還暦になれば隠居して、跡目(相続人)に家督を譲ることが多く行われた。赤い頭巾、赤いちゃんちゃんこ、赤い座布団など赤ずくめの祝い着を贈る風習がある。


数えで70歳の祝い。中国唐時代の詩人杜甫の江の詩「人生七十古来稀也」による。男女とも寿命ののびた今日では古稀から長寿祝いをするのが妥当と考える人が多い。


数えで77歳の祝い。喜の略字が であるところからこの名称がある。


数えで88歳の祝い。米の字が八十八から成り立っているので名づけられた。米の祝いともいう。


数えで99歳の祝い。百の字の一を取ると白の字となる。

●平成21年厄年表(表は数え歳です)

男    性
前 厄 本 厄 後 厄
昭和61年 24歳 昭和60年 25歳 昭和59年 26歳
昭和44年 41歳 昭和43年 42歳 昭和42年 43歳
昭和25年 60歳 昭和24年 61歳 昭和23年 62歳
赤字は大厄です

女    性
前 厄 本 厄 後 厄
平成 4年 18歳 平成 3年 19歳 昭和 2年 20歳
昭和53年 32歳 昭和52年 33歳 昭和51年 34歳
昭和49年 36歳 昭和48年 37歳 昭和47年 38歳
赤字は大厄です


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