北野天満宮
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千百年大萬燈祭


天神さんの愛称で広く親しまれる当宮は、千年あまりの歴史を有し、学問の神様として信仰を集めてきました。
心だに 誠の道にかなひなば いのらずとても 神やまもらむ
御歌にあるように正直・至誠の神としても厚く信仰されています。
この荘厳な神前で厳かに終生を誓いあう千代の契りは、お二人の出発点となり、心のよりどころとなるのです。末永くお二人を祝福いたします。
   
      まず修祓           お清めのお祓い。
      次に献饌         神前に食物をお供えする。
      次に祝詞奏上        祭主が結びの祝詞を奏上する。
      次に誓詞奏上       新郎新婦または媒酌人が神前に進み誓詞を奏上する。
      次に三献の儀        斗の三方をまず両人に進め、膳を取りそろえる。次に盃の儀。
                          第一献はまず新郎、次に新婦。
                          第二献は新郎、新婦
                          第三献は新郎、新婦の順に行う。
      次に玉串拝礼        新郎新婦が神前に進み玉串を奉奠し、
                          ご両人に併せて参列者一同二拝二拍手一拝の作法で拝礼する。
      次に指輪交換の儀    
      次に親族盃の儀     両家参列者に神酒を注ぐ。
                          次に一同一礼の後乾杯をする。
      次に退下          神前式、親族盃の儀を終え本殿より退出する。
     今日を吉日と定め北野天満宮の大前に新郎(何某)新婦(何某)
     夫婦の契りを結び固むるによりて
     長く久しく夫婦の道に背くことなく
     今より将来は互いに相和し相睦び楽しきを分ち苦しきを共にして
     家政を治め子孫の繁栄を計るべく誓い奉ることを茲に謹みて白す。
  

   北野の天神さんと親しまれる当宮は、天暦元年(947)に皇城鎮護の神として
   ご鎮座になり、学問の神様 菅原道真公をお祀りする天神信仰の中心をなすお社です。
   現在の御本殿は、豊太閤の遺命により豊臣秀吉公が慶長12年(1607)に造営され、
   権現造りの根源といわれている「八棟造」で国宝に指定されています。
   「四脚唐門の中門(三光門)」や「東門」も桃山時代の代表的な建造物として重要文化財に
   指定されています。
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   御祭神 道真公は、ことのほか梅を愛され、
       東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて 春をわするな
                                 と詠まれたことはあまりにも有名です。
   境内には50種、約2千本のゆかりの梅があり2月の初旬より紅梅・白梅などが咲き始め、
   境内一円は馥郁な香で包まれます。
   この由緒ある当宮こそ、お二人が永遠の愛を誓い合い、幸せな人生に向かってのスタート
   地点として、もっともふさわしい場所なのです。
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         日時決定後当宮所定の用紙にてお申し込み下さい。
          尚、本殿にて祭典がある日は挙式をご奉仕できない事があります。
        当日の控室は社務所にて準備致します。 
        挙式参列者の方は三十分前までに社務所にお集まり下さい。 
 
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