天満宮ニュース

Setsubun-sai:
節分祭
 
 2月立春前日
 【祭典】10:00(於本殿)
Thuina-siki:
追儺式
 2月立春前日(於神楽殿) 
13:00狂言 (茂山千五郎社中)
引き続き日本舞踊 〈上七軒歌舞会)
引き続き豆まき (上七軒歌舞会)
(茂山千五郎社中)
14時頃終了

京都「乾の隅(いぬいのすみ)」西北の隅は、北野の地にあたり、古くより節分には北野の追儺式として節分の行事が行われる。

Festival of exorcism held on the spring equinox eve.
節分の日は立春の前日(旧年の終りの日)にあたり、この日行われる「追儺」(「鬼やらい」)の儀式は、向う一年の災厄を祓い病いを除く祈りをこめた重要な年中行事である.
この「鬼やらい」に於て追われた鬼が逃げこむ場所は「乾の隅」西北の隅であり、ここは昔から悪鬼の住む魔所とされ、現代でも常に不浄を避け、手厚くお祀りをせねばならない大切な場所とされている。
当宮は、天暦元年(947)京都の「乾の隅」の守りとして、皇城鎮護の願いをこめて建立され、以来災難除・厄除の社として、朝廷をはじめ都に住む人々の篤い信仰を集めて来た。
そして今なお京都では節分の日に北野天満宮・吉田神社・壬生寺・八坂神社・の四社寺を「四方詣り(しほうまいり)」として参詣し無病息災、招福を願う習慣が生き続けている。
当日は、午前10時本殿にて節分祭が斎行され、社頭では午前9時より夕刻まで災難厄除けのお札・お守り及び銀幣が特別授与される。
また午後1時からは、神楽殿に於て茂山千五郎社中により当宮の摂社福部社(ふくべしゃ)の御祭神である福の神が鬼を払う「北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)」
並びに上七軒歌舞会による日本舞踊が奉納され次いで豆まきが行われる。

節分特別授与品
初穂料

●災難除けのお札 1体350円
●〃お守 1体350円
●〃銀幣付お札お守 1体900円
●福豆 1袋100円
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