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北野天満宮梅ニュース


「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」と詠まれた文道の大祖・風月の本主である菅原道真公は、ことのほか梅を愛され、公をお祀りする神社の宗祀である北野天満宮には約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅がある。
早咲きの梅は12月中句頃からつぼみがふくらみ始め1月初旬には冬至梅・照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれる。梅苑は例年2月初旬から公開され紅梅・白梅・一重・八重等の順に咲き始め、2月中旬から3月初旬までが最も美しい時期となる。
※さらに詳しい情報を知りたい方は右の表の各項目をクリックして下さい。

年間スケジュール
1

※詳しい情報は項目をクリックして下さい。
2
梅苑公開   詳しく⇒

  25日 梅花祭
3
(中旬まで)
4

5

6
梅の実採取(上旬)
7
大福梅の土用干し(中旬から下旬)
8

9

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11
大福梅の調製(下旬)
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13日 大福梅の授与

梅苑風景

 


大福梅とは?
大福梅
大福梅は正月の縁起物で、カラカラに干し上げた梅の実を裏白とともに奉書に包んで授与され、新年の招福息災の祈りをこめ白湯にいれて戴くもので祝膳に欠かせぬものとして喜ばれている。
この起源は村上天皇の天暦5年(951年)疫病流行の折、「天皇御脳にかかり給いしが、この茶を服し給えば御脳たち所に平癒す。これより王服(おおふく)と称して毎年元旦にこの茶を服し給い、萬民これを倣い年中の疫病邪気を除き長寿幸福を得るなり。」(「都名所図絵雑談抄」)と伝えられ、「大福」と書くのは、吉字をあてたものである。


大福梅 初穂料 1袋(約6粒入り)
500円
  12月13日から社頭に於て授与


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