


本年も4月1日から、史跡御土居の青もみじを公開いたします。
当宮のもみじ苑は、御土居の構造を活かし、御土居上部からはもみじを見下ろす景観、御土居下部からはもみじを見上げる景観がそれぞれ楽しめる。
本年は公開初日より夜間ライトアップを行い新緑のもみじ苑をご覧いただけます。
期間中は諸行事を行いますので是非ご覧ください。
▶︎日程
4月1日(水)~6月28日(日)
5月24日まではKYOTO NIPPON FESTIVALの一部として公開いたします。
▶︎夜間特別拝観ライトアップ
4月1日(水)〜5月24日(日)
日没~20時30分(最終受付20時)
▶︎拝観料:大人(中学生以上)500円/小人(小学生)250円/未就園学児無料
※苑内での三脚を使用しての写真撮影はご遠慮下さい
2016年に誕生し、記念すべき10周年を迎える「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。
由緒ある北野天満宮を舞台に、日本の「美」と「文化」を世界へ発信してまいりました。
アニバーサリーイヤーとなる2026年は、アーティストの蜷川実花と宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集結するクリエイティブチームEiMが参画。さらにダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、北野天満宮で初めてとなるイマーシブシアターに挑みます。
蜷川実花が創り出す色彩豊かな世界とDAZZLEの身体表現が融合し、春の北野天満宮を舞台に、歴史や伝統、アートが交錯する唯一無二の体験を実現。
ご来場の皆様に、ここでしか味わうことのできない感動をお届けします。
KYOTO NIPPON FESTIVAL公式サイト https://kyoto-nippon-festival.com/
当宮梅苑「花の庭」フライヤーはこちらをご覧下さい
この度の宝物殿特別展では、武道の神としての天神信仰を物語る北野刀剣に加え、現代の匠が生み出した至高の現代刀を併せて展示いたします。また日本古来の刀剣製作文化を守り伝える多様な職人たちの技を分かりやすくご紹介するため、現代刀職者による柄巻きや鐔などの刀装具もあわせて公開いたします。
日本刀文化振興協会のご協力により、現代の匠たちが自身の一押しの作品を持ち寄り、皆様にご覧いただけるまたとない機会となりました。刀剣「今昔」の競演を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
令和8年2月1日(日)〜6月14日(日) 各日9時〜16時(最終入場15時45分)
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北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約一万二千社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
御祈祷とは、神職が皆さまと神さまとの仲を取りもち、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式です。
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005 / FAX番号 075-461-6556
開門時間
7時〜20時30分